8月15日に亡き人を送るために開催される精霊流しはにぎやかに執り行われます。
爆竹や鐘の音、掛け声とともに、細部にまでこだわった飾りが施された精霊船が流し場まで運ばれます。

切り子灯ろうの淡い光に包まれた精霊船は、夜の有明海をこがしながら情緒と哀愁をたたえます。
市役所周辺は、50mにも及ぶ巨大な船が現れるオススメスポット!
沿道から間近でみるのも、ありですが、少し離れた場所から、灯が連なるさまを眺めても幻想的な雰囲気を味わえていいかもしれません。

船は実際には、海に浮かびませんが、水に漂う姿を想像してみると、より装飾がキレイにみえてくるので不思議です。

■みどころ
船の飾り付けには町のシンボルや故人の家紋、趣味の品物などが描かれています。
見学のオススメスポットは、県庁前で、最も多くの精霊船が通り過ぎます。
市役所周辺では、何連にも連なった大型の船も現れます。

■概要
開催:8月15日
住所:長崎市内
交通:JR長崎駅から路面電車に乗り「大波止」下車徒歩5分
問い合わせ:あじさいコール 095-822-8888
宿泊:ホテルベイビュー長崎出島 長崎市江戸町1-20 095-826-5031
↓じゃらんならお得な価格で予約できます↓
≫ホテルベイビュー長崎出島の詳細・予約はこちら

主な演目:精霊船