針道のあばれ山車は、針道源太の時代(1585年)よりの祭りといわれ、400年以上の伝統を誇ります。
現存する記録では、宝暦8年(1758年)にこの付近一帯が凶作続きや疫病の流行にあった際、人形を飾った山車や神楽囃子を奉納した記載が残っています。
毎年10月に開催され、若連作製の大型人形をのせた山車は、豪快な太鼓の音が鳴り響く中、激しくぶつかり合います。

概要とみどころ

2015年10月11日も針道のあばれ山車は、二本松市針道の中心部で勇壮に繰り広げられました。
各若連の7台の山車が激突し、迫力満点で沿道の見物客をおおいに湧かせました。

4メートル以上の山車の大型人形は、重量も1トンにもなり、大きさに圧倒されます。
今回は、市合併10周年を記念して「七福神」がテーマでド迫力な「七福神」が登場しました。
各若連は山車を勢いよく走らせ激突させるので二本松市針道は大盛り上がり!
見物客からも大きな歓声がわき上がっていました。

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