長崎市は、1571年のポルトガル船の入港以来海外貿易が始まり、西洋との交流によって発展してきた街です。
市内にはグラバー園、大浦天主堂、出島、そして中国との交流を偲ばせる唐人屋敷跡、眼鏡橋、崇福寺や興福寺などの唐寺、新地中華街と数多くの史跡や観光名所に恵まれている素敵な所です。
それゆえ、修学旅行で訪れる学生さんも多くいます。

異国情緒あふれる長崎で、中国色豊かな灯の祭典「長崎ランタンフェスティバル」が、毎年、15日間にわたり開催されます。

このお祭りは、長崎新地中華街の人たちが、街の振興のために、中国の旧正月(春節)を祝うための行事として始めたもので、もともと「春節祭」として長崎新地中華街を中心に行なわれていましたが、平成6年から規模を拡大し、長崎の冬を彩る一大風物詩となり有名に。
2013年は、20周年の記念の中華大婚礼も行われました。
期間中は、長崎新地中華街をはじめ、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、約1万5千個にも及ぶランタン(中国提灯)が飾られ、各会場でいろいろなイベントが催されます。
見て、食べていろんな意味で楽しめるお祭りです。

長崎ランタン フェスティバルに出かけてみて感じたことは意外と疲れる。

昼よりも夜に出かけよう。 市内は、電車、バスで移動するより、歩きながら楽しんだほうが絶対におすすめ!
そのためには、歩ける脚力を強化しておこう。
中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩・長崎ランタン フェスティバル。
街中を染める色とりどりの約15,000個にも及ぶランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。
イベントは期間中毎日行われ、中華大婚礼、皇帝パレード、龍踊り、中国獅子舞、中国雑技などが長崎新地中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、 浜市・観光通りアーケードなどで開催されている。