熊本県と宮崎県を結ぶ日向往還の宿場町として栄えた、馬見原(まみはら)。
2日間にわたって火伏地蔵尊堂を中心に、、火伏太鼓、地蔵裸御輿、大造物御輿のほか、仮装行列や花火が催されます。

激しく揺れながら町をまわる地蔵裸御輿の担ぎ手たちめがけて、家々からバケツの水が浴びせられ、御輿はそのまま五ヶ瀬川へ勢いよく飛び込みます。
静かな山懐の町が賑わう、400年の歴史と伝統を誇る祭りなのです。
祭りの時に作られる馬見原のご馳走「鯛麺」もぜひ食べてみてくださいね。

■概要
開催:8月22日 17時~ 火伏太鼓、よど参り、火伏音頭総踊り、夜明かし
8月23日 9時30分~ 火伏大祭祭典、目覚まし行列(仮装行列)、大阿蘇蘇陽太鼓、地蔵裸御輿、大造物御輿、花火大会
住所:熊本県上益城郡山都町馬見原 商店街一帯
問い合わせ:馬見原火伏地蔵祭実行委員会 0967-83-0037