日本を代表する夏祭りのひとつ「秋田竿燈まつり」
夏はハスが絶好の見どころとなる千秋公園。ほど近いところで「昼竿燈」が行われます。

■見どころ

もっとも大きいもので提灯の数は46個、重さ50㎏にもなる竿燈を、手や額、肩などで支えてバランスを取るという基本技を披露。
「昼竿燈」は、直径6mの円の中で基本演技がいかに忠実に安定しているかを競うために行われるのです。

竿燈がどのようなものなのかを理解した後は、メインの祭りである夜本番へ。
会場の「竿燈大通り」沿いならどこからでもよく見ることができる竿燈は、真夏の病魔や邪気を払う、ねぶた流し行事が発展したもの。
たわわに実った稲穂のように大きくしなった竿燈を、絶妙なバランスで手のひら、額、肩、腰へ乗せていく妙技は迫力満点です。
参加する竿燈の数は270本、提灯の数は1万個以上になり、夜空を彩る競演を観賞することができます。
夜本番の演技終了後は、観覧者が竿燈に触れることができる「ふれあいの時間」がスタート。
近くには竿燈屋台村も出店し、秋田名物を堪能できるのでおススメです。

提灯はすべて職人が手作業でつくっているもので、町内ごとに異なる町紋が描かれています。
ろうそくの明かりによって浮かびあがる絵柄はどれもが味わい深く、見比べてみるのもおもしろいでしょう。

■概要

開催:8月3日~6日 18時50~20時50分(夜本番)
8月4日~6日 9時20~15時20分(昼竿燈)
住所:竿燈大通り、エリアなかいちにぎわい広場
交通:JR秋田駅から徒歩15分 
問い合わせ:秋田市竿燈まつり実行委員会事務局 018-866-2112
宿泊:リッチモンドホテル秋田駅前 秋田市中通2-2-26 電話018-884-0055
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主な演目:8月3日~6日 夜本番、竿燈屋台村、ご当地グルメフェスティバル、竿燈体験コーナー
8月4日~6日 昼竿燈

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