うるち米をつぶして棒に付けて焼いた秋田の郷土料理、きりたんぽ。
その発祥の地、鹿角市では、国の重要無形文化財に指定された民族芸能「花輪ばやし」が
夏をにぎわします。

■見どころ

お盆明けの8月16日に、幸稲荷神社の神輿が直径1m余りの大太鼓とともに町内をまぐることからスタート。
「花輪ばやし」は、きらびやかな屋台におよそ16名の囃子方が乗車し、19日から20日の未明まで夜通し繰り広げられます。

躍然と鳴り響くお囃子は日本一とも称され、その場にいるだけで体が踊らされる興奮をあじわうことができます。

10台の屋台が目に飛び込む日本一の駅前行事は必見!
19日の19時50分ころと20日の20時40分ころに全屋台が花輪駅前ロータリーに集結します。

■概要

開催:8月19日・20日 17時30分~翌6時ころ
住所:鹿角市周辺
交通:JR花輪線「鹿角花輪」駅から徒歩1分
問い合わせ:花輪ばやし祭典委員会 0186-30-0500
宿泊:お宿ちとせ 鹿角市花輪字下中島109 0186-23-4230
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